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シビックアクション千葉の最近の活動
- 2011.08.03 Wednesday
- 全般
- 15:00
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- -

- by シビックアクション千葉
皆さん、こんにちは。また更新が滞ってしまいました。
シビックアクション千葉の最近の活動ですが、「自然エネルギー千葉の会(仮称)」に全面的に関わっています。その名のとおり、原子力に頼らない自然エネルギー・再生可能エネルギーを自分たちの手で創り出そうという試みです。
ブログはこちらですので、よろしくお願いします。
今日は、また別のプロジェクトをご紹介します。「つながり・ぬくもりプロジェクト 被災地に自然エネルギーを支援するプロジェクト。」というものです。
これは、東日本大震災の被災地を太陽光・太陽熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーで支援しようというものです。具体的には、「太陽光発電システム」「太陽熱温水器」「薪かまど・ボイラー」を避難所などに設置して、被災された方に電気、お湯、お風呂を提供しています。
興味のある方は、以下のサイトへ。
つながり・ぬくもりプロジェクト
http://tsunagari-nukumori.jp/
Facebook
http://www.facebook.com/tsunagari.nukumori
シビックアクション千葉の最近の活動ですが、「自然エネルギー千葉の会(仮称)」に全面的に関わっています。その名のとおり、原子力に頼らない自然エネルギー・再生可能エネルギーを自分たちの手で創り出そうという試みです。
ブログはこちらですので、よろしくお願いします。
今日は、また別のプロジェクトをご紹介します。「つながり・ぬくもりプロジェクト 被災地に自然エネルギーを支援するプロジェクト。」というものです。
これは、東日本大震災の被災地を太陽光・太陽熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーで支援しようというものです。具体的には、「太陽光発電システム」「太陽熱温水器」「薪かまど・ボイラー」を避難所などに設置して、被災された方に電気、お湯、お風呂を提供しています。
興味のある方は、以下のサイトへ。
つながり・ぬくもりプロジェクト
http://tsunagari-nukumori.jp/
http://www.facebook.com/tsunagari.nukumori
「7/2 福島原発事故と健康被害 崎山比早子氏講演会」のお知らせ
- 2011.06.16 Thursday
- 環境
- 11:14
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- -

- by シビックアクション千葉
3月11日の東日本大震災に端を発する福島第一原発の大事故。チェルノブイリ事故と同じ「レベル7」という未曾有の大災害となってしまいました。
3ヶ月経った現在も、事態収束の見通しは立っていません。1〜3号炉がメルトダウン、あるいはメルトスルー。4号炉は使用済核燃料が未だ不安定な状態。大気への放射性物質の拡散、汚染水の海洋投棄、地下水の汚染…。
私たちの生活圏へ、放射能は確実に忍び寄っています。「直ちに健康への被害はない」と言われますが、私たちの不安は拭いきれません。
放射線は、私たちの体にどのような影響を及ぼすのでしょう? そもそも放射能とは、放射線とは何でしょうか? 被ばくを避けるために私たちは何をすればいいのでしょうか?
こうした疑問を少しでも解消するために、放射線医学の専門家・崎山比早子さんを招いて、講演会が開催されます。一緒に考えていきませんか。
◆崎山比早子さん
元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士。退官後はCTなどによる医療被曝の危険や原子力の負の面について警鐘を鳴らしている。NGO「高木学校」のメンバー。5月20日衆議院・科学技術特別委員会に参考人として発言。
福島原発事故と健康被害 崎山比早子氏講演会
日時 ● 7月2日(土)14時〜16時半
場所 ● 花見川区保健福祉センター 3階(花見川区役所となり)
大きな地図で見る
・新検見川駅北口から徒歩20分
・バス新検見川駅北口から花見川区役所行き終点下車
八千代台駅行き区役所入り口下車5分
資料代● 200円
主催 ● 子どもを放射能からまもる会、瑞穂の杜まちづくり懇談会
問合せ● (仲佐)043−276−0444・09041688262
(鈴木)043−275−9585
(長谷川)043−271−8971
講演会のチラシ
3ヶ月経った現在も、事態収束の見通しは立っていません。1〜3号炉がメルトダウン、あるいはメルトスルー。4号炉は使用済核燃料が未だ不安定な状態。大気への放射性物質の拡散、汚染水の海洋投棄、地下水の汚染…。
私たちの生活圏へ、放射能は確実に忍び寄っています。「直ちに健康への被害はない」と言われますが、私たちの不安は拭いきれません。
放射線は、私たちの体にどのような影響を及ぼすのでしょう? そもそも放射能とは、放射線とは何でしょうか? 被ばくを避けるために私たちは何をすればいいのでしょうか?
こうした疑問を少しでも解消するために、放射線医学の専門家・崎山比早子さんを招いて、講演会が開催されます。一緒に考えていきませんか。
◆崎山比早子さん
元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士。退官後はCTなどによる医療被曝の危険や原子力の負の面について警鐘を鳴らしている。NGO「高木学校」のメンバー。5月20日衆議院・科学技術特別委員会に参考人として発言。
福島原発事故と健康被害 崎山比早子氏講演会
日時 ● 7月2日(土)14時〜16時半
場所 ● 花見川区保健福祉センター 3階(花見川区役所となり)
大きな地図で見る
・新検見川駅北口から徒歩20分
・バス新検見川駅北口から花見川区役所行き終点下車
八千代台駅行き区役所入り口下車5分
資料代● 200円
主催 ● 子どもを放射能からまもる会、瑞穂の杜まちづくり懇談会
問合せ● (仲佐)043−276−0444・09041688262
(鈴木)043−275−9585
(長谷川)043−271−8971
講演会のチラシ
大盛り上がり! 6・11新宿 原発やめろデモに参加しました
- 2011.06.14 Tuesday
- 環境
- 14:00
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- -

- by シビックアクション千葉
6月11日(土)、東京・新宿で行われた「6・11新宿!!!!!原発やめろデモ!!!!!」(呼びかけ:素人の乱)に参加しました。午前中は滝のような雨で心配でしたが、デモが始める頃は雨も上がっていました。

デモ出発前、新宿中央公園で行われた集会では、社会学者で慶応義塾大学教授の小熊英二さんが「日本という国家は超強力な権力を持っていない。事故が起きた時の対応も難しく、原発を推進してはいけない。原発を新規に作らなければ30年で廃炉、定期点検に入って動かさなければ1年ですべて止められる。デモに集まり運動を広げて原発を止めましょう」と訴えました。
作家の雨宮処凛さんや俳優の中山一也さん他、それぞれの思いがアピールされました。

様々な発言に、途中でヤジが飛ぶなどのハプニングもありましたが、「考え方は色々です。みな違うから良いんです。今日は原発を止めたくて集まった。その思いは一緒です。皆の力で原発を止めましょう!」という主催者の言葉に、参加者は拍手で答えました。

アイドルの藤波心さんは「ふるさと」熱唱。制服向上委員会もオールメンバーで、新曲「ダッ!ダッ!脱・原発」を歌い盛り上がりました。

天ぷら油で走る車(VDFベジタブル・ディーゼル・フューエル)と、ジンタらムータラのちんどん演奏でデモが出発すると、お祭り騒ぎに近い状態になり、新宿という街ではありえない長い人の波ができました。

参加者はそれぞれ思い思いの鳴り物や音楽、マイクでの訴えなどをしていました。後ろの集団は、レゲエ歌手のランキンタクシーさんのラップでノリノリでした。私たちの近くではアイドルの藤波心さんが一緒に歩いていたので、隊列外の歩道からも人だかりができていました。
3時間以上のデモの終点、新宿アルタ前は、ものすごい数の人で埋まり、主催者の発表では2万人が集まったとのこと。

子どもを守りたい、被災者を助けたい、放射能が怖い、政府の情報が信用できない、クリーンエネルギーを使いたいなど、参加者のマイクでの訴えやプラカードは様々でしたが、原発を何とかしたいという一つも思いに、終日一体感を感じました。
こうした人の輪がとてつもない大きさになって、エネルギー政策も大きく変わるかもしれない、未来に希望があると感じた一日になりました。

小熊英二さん
デモ出発前、新宿中央公園で行われた集会では、社会学者で慶応義塾大学教授の小熊英二さんが「日本という国家は超強力な権力を持っていない。事故が起きた時の対応も難しく、原発を推進してはいけない。原発を新規に作らなければ30年で廃炉、定期点検に入って動かさなければ1年ですべて止められる。デモに集まり運動を広げて原発を止めましょう」と訴えました。
作家の雨宮処凛さんや俳優の中山一也さん他、それぞれの思いがアピールされました。

中山一也さん
様々な発言に、途中でヤジが飛ぶなどのハプニングもありましたが、「考え方は色々です。みな違うから良いんです。今日は原発を止めたくて集まった。その思いは一緒です。皆の力で原発を止めましょう!」という主催者の言葉に、参加者は拍手で答えました。

制服向上委員会の皆さん
アイドルの藤波心さんは「ふるさと」熱唱。制服向上委員会もオールメンバーで、新曲「ダッ!ダッ!脱・原発」を歌い盛り上がりました。

天ぷら油で走る車(VDFベジタブル・ディーゼル・フューエル)と、ジンタらムータラのちんどん演奏でデモが出発すると、お祭り騒ぎに近い状態になり、新宿という街ではありえない長い人の波ができました。

藤波心さん
参加者はそれぞれ思い思いの鳴り物や音楽、マイクでの訴えなどをしていました。後ろの集団は、レゲエ歌手のランキンタクシーさんのラップでノリノリでした。私たちの近くではアイドルの藤波心さんが一緒に歩いていたので、隊列外の歩道からも人だかりができていました。
3時間以上のデモの終点、新宿アルタ前は、ものすごい数の人で埋まり、主催者の発表では2万人が集まったとのこと。

子どもを守りたい、被災者を助けたい、放射能が怖い、政府の情報が信用できない、クリーンエネルギーを使いたいなど、参加者のマイクでの訴えやプラカードは様々でしたが、原発を何とかしたいという一つも思いに、終日一体感を感じました。
こうした人の輪がとてつもない大きさになって、エネルギー政策も大きく変わるかもしれない、未来に希望があると感じた一日になりました。
アースデイちばに出展しました
- 2011.06.01 Wednesday
- 環境
- 14:16
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- -

- by シビックアクション千葉
5月21日、初夏の爽やかな晴天が広がるなか、アースデイちば(菊地辰太実行委員長)が千葉市中央公園で開催されました。千葉県内外のNPO/NGO、フェアトレードショップ、クラフトショップ、フードショップ、農家など48の団体が出展しました。
3・11の震災によって、例年会場としていた幕張海浜公園が液状化現象で使用禁止となってしまいました。震災以降、日程と会場を急きょ変更しての開催となりました。
「シビックアクション千葉/ジュマと歩む会」のブースでは、写真パネルを展示。バングラディシュのチッタゴン丘陵地帯住む先住民族の一つ、ジュマ民族がベンガル人の入植により迫害を受け土地を奪われている実態を訴えました。立ち寄って、初めてアースデイを知ったという30代男性は、「知らないことばかりで驚いている。色々ブースを回ってみたい」と関心を持っていました。
生活排水による水の汚染をパネル展示していた生活クラブ生協の親子は、「子どもを安心して育てられる環境がほしい」と安全な石鹸を熱心に説明をしていました。
「マルハバ! パレスチナ」のブースでは、日本ではめずらしいパレスチナの地ビールを販売。収益分は、「パレスチナ子どものキャンペーン」が東北被災地で行っている支援事業に寄付するとのことです。
自然エネルギーや原発問題への関心の高まりか、本部テントでは、6月18日千葉市男女共同参画センターで上映される鎌仲ひとみ監督の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』前売りチケットの販売が好評でした。
バンド演奏、紙芝居、餅つきなど親子で楽しめる企画もあり、楽しみながら各出展ブースで、環境や人権問題のフィールドワークや活動への取り組みが紹介されました。
初めての都市部の公園での開催は晴天に恵まれ、街行く人が立ち寄り、例年とはまた違った雰囲気のにぎわいを見せていました。
シビックアクション千葉のスタッフの皆さん、お疲れさまでした。アースデイちば実行委の皆さん、お疲れさまでした。

3・11の震災によって、例年会場としていた幕張海浜公園が液状化現象で使用禁止となってしまいました。震災以降、日程と会場を急きょ変更しての開催となりました。
「シビックアクション千葉/ジュマと歩む会」のブースでは、写真パネルを展示。バングラディシュのチッタゴン丘陵地帯住む先住民族の一つ、ジュマ民族がベンガル人の入植により迫害を受け土地を奪われている実態を訴えました。立ち寄って、初めてアースデイを知ったという30代男性は、「知らないことばかりで驚いている。色々ブースを回ってみたい」と関心を持っていました。
生活排水による水の汚染をパネル展示していた生活クラブ生協の親子は、「子どもを安心して育てられる環境がほしい」と安全な石鹸を熱心に説明をしていました。
「マルハバ! パレスチナ」のブースでは、日本ではめずらしいパレスチナの地ビールを販売。収益分は、「パレスチナ子どものキャンペーン」が東北被災地で行っている支援事業に寄付するとのことです。
自然エネルギーや原発問題への関心の高まりか、本部テントでは、6月18日千葉市男女共同参画センターで上映される鎌仲ひとみ監督の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』前売りチケットの販売が好評でした。

電源は太陽光パネルから
バンド演奏、紙芝居、餅つきなど親子で楽しめる企画もあり、楽しみながら各出展ブースで、環境や人権問題のフィールドワークや活動への取り組みが紹介されました。
初めての都市部の公園での開催は晴天に恵まれ、街行く人が立ち寄り、例年とはまた違った雰囲気のにぎわいを見せていました。
シビックアクション千葉のスタッフの皆さん、お疲れさまでした。アースデイちば実行委の皆さん、お疲れさまでした。
福島からの被災者を招いて「おうちカフェ」
- 2011.05.17 Tuesday
- 環境
- 04:08
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- -

- by シビックアクション千葉

東日本大震災と福島第一原子力発電所の大事故によって、福島県から首都圏に多くの被災者が避難しています。わが千葉市にも被災者が避難して来られています。千葉市中央区にある「千葉サイクル会館」にも、一時100人を越す被災者が避難されていました。
(千葉サイクル会館には4月30日まで。その後は東電の社宅など別のところに引越しをされました。ちなみに千葉サイクル会館とは、千葉競輪に参加する選手のための宿舎です。)
シビックアクション千葉の有志とフェアトレードショップ「心もちや」店長の伊豆さん、「カフェブルー」の皆さん、その他のご協力を得て、被災者の方がらをお招きして食事会を開催しました。
題して「おうちカフェ」。おうちでノンビリお茶をしたり、食事をしたり、ちょっとお酒を飲んだりしたりするゆったりスペースを提供しようということになりました。会場はカフェブルーをお借りしました。サイクル会館からは歩いて数分の立地です。

当日4月27日には、昼過ぎから夫婦の方を中心に数グループが来てくれました。お話を聞くと、南相馬市や浪江町などから避難してきているとのこと。
数グループが入れ替わり、立ち替わりで来てくれます。「誰も来なかったらどうしよう」と心配していたスタッフも一安心。お子さんが千葉の小学校に行っていて、そちらでも「お別れ会」をやっているとのことでした。未就学のお子さんも含めて、約30人の方が来てくれました。
食事は魚料理、肉料理、野菜料理、ご飯もの、パスタetcと盛りだくさん。オーガニックの素材をふんだんに使ったメニューに、被災者の方も「こんな美味しいご飯は久々に食べた」と喜んでもらえました。

スタッフ、張り切っています
また、福島の銘酒「奥の松島」「大七」も用意されました。お酒を飲みながら、いろいろとお話を聞くことができました。
ある女性の方は、大阪から福島に嫁いですぐに被災されたとか。まだ入籍をしておらず、津波で流された家財道具を探していたら、泥だらけの婚約指輪が出てきたそうです。「映画になりそうな話でしょ」。その方は笑って話していましたが、とても大変なことです。
放射線の影響は大人よりも子どもに強く出ることが分かっています。そのため、避難している人は子育て世代の人が多いです。お父さんは仕事があるため、福島に残っているパターンもあります。お母さん一人で小さいお子さんを連れての避難生活は、大変なストレスだと想像できます。
地震・津波の場合と違って、原発事故の場合は「まだ終りが見えない」「いつになったら帰れるのかわからない」という状況にあることも、追い打ちをかけているようです。
スタッフの一人、垣田さんは、「被災者への支援と言ったとき、私たちに何ができるかわかりませんでした。必要なのは、義援金なのか、物資の提供なのか…。それで、『お客さんをお迎えして、茶飲み話をしよう』と思い立ちました。今日は貴重なお話も聞けて、よかったです」と語ってくれました。

話は続く
肩肘の張った支援ではなく(そうした支援も絶対必要ですが)、ゆるやかな交流ができたと思います。何より自分たちが楽しかった一日でした。
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- 「7/2 福島原発事故と健康被害 崎山比早子氏講演会」のお知らせ (06/16)
- 大盛り上がり! 6・11新宿 原発やめろデモに参加しました (06/14)
- アースデイちばに出展しました (06/01)
- 福島からの被災者を招いて「おうちカフェ」 (05/17)
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